2026年度 活動報告会・懇親会

  2026年06月28日(日)

かなざわ石亭において、石川県少林寺拳法連盟 活動報告会・懇親会を開催しました。


当日は善田善彦副会長をはじめ、馳浩特別顧問、岡田直樹会長代理として丹後秘書、佐々木紀前特別顧問代理として石郷岡秘書にご出席いただきました。
活動報告会では、2025年度の活動実績を振り返るとともに、2026年度の主な事業計画について報告し、参加者同士で意見交換を行いました。
報告会の最後には、今年8月に京都府で開催される全国中学生大会に出場する選手たちを応援するため、善田善彦副会長より、道院長・支部長へ激励費を贈呈していただきました。全国の舞台で日頃の稽古の成果を十分に発揮されることを願っています。
続いて開催した懇親会では、善田副会長のご挨拶に続き、馳浩特別顧問のご発声で乾杯し、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。美味しい食事を囲みながら、少林寺拳法の今後の活動や日頃の指導について活発な意見交換が行われ、参加者同士の親睦を深める有意義な時間となりました。
閉会にあたっては、鈴木之雄理事長の挨拶の後、馳浩特別顧問の音頭による「ガンバロー三唱」で会を締めくくり、参加者一同が今年度の活動への決意を新たにしました。
ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
今年度も石川県少林寺拳法連盟は、少林寺拳法を通じた青少年育成と地域社会への貢献を目指し、充実した活動に取り組んでまいります。今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

活動報告会 司会進行の織平先生


鈴木理事長あいさつ

役員の方々と集合写真

善田副会長あいさつ

馳特別顧問の乾杯


ガンバロー

令和8年度 北信越高等学校体育大会少林寺拳法大会

 2026年6月20日(土)~21日(日)


能美市物見山総合体育館にて、令和8年度 北信越高等学校体育大会少林寺拳法大会
兼 第14回 北信越高等学校少林寺拳法大会 が開催されました。
新潟、長野、福井、石川の4県から代表選手が集い、北信越の高校生少林寺拳法の技を競いました。












第20回 石川県高等学校少林寺拳法大会(2日目)/第20回 石川県中学生大会

2026年6月6日(土)

小松市武道館にて、石川県高等学校総合体育大会(少林寺拳法競技) 兼 第20回 石川県高等学校少林寺拳法大会 に加え、第20回 石川県中学生大会(兼・全国中学生大会選考会) が開催されました。
中学生の部には8団体・計40名が参加し、団体演武(6名一組で行う演武)、単独演武(1人で行う演武)、組演武(2人で行う演武) の各部門で競技を行い、全国中学生大会につながる選考が行われました。
なかには中学生とは思えないほど堂々とした立ち姿、キレのある動き、仲間と気持ちを合わせる集中力が随所に見られ、その一つひとつに、日々の稽古の積み重ねが感じられました。
そしてこの日も、演武が終わるたびに会場から拍手が送られ、出場拳士同士がグータッチで励まし合うなど、「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という自他共楽の精神を体現する光景が随所に見られました。競技でありながら、相手を尊重し、互いの健闘を称え合い、次へ向かう力に変えていく——少林寺拳法らしさが感じられる大会でした。
またこの日は、全国中学生大会「論文の部」へ石川県代表として選考された3名による論文発表も行われました。
題名はいずれも 「少林寺拳法から学んだこと」。少林寺拳法に入門した動機、修練を重ねてきた現在の心境、そして学んだことを今後どのように生かしていきたいか――それぞれが自分の言葉で真っすぐに語り、聞く側も思わず背筋が伸びるような時間となりました。演武とはまた違う形で、少林寺拳法の学びの深さが伝わってきました。
最後に、大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、日頃より支えてくださる保護者の皆様、そして出場された拳士の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

開会式


藤崎競技委員長あいさつ(高体連)

畑山実行委員長あいさつ(中学生大会)

高校生 優勝杯返還

織平審判長による競技場の注意




論文発表(村田拳士)

論文発表(中田拳士)

論文発表(林拳士)

大会テーマ説明(熊田拳士)

中学生 表彰式1

中学生 表彰式2

中学生 表彰式3

高校生 表彰式1

高校生 表彰式2

高校生 表彰式3

高校生 表彰式4

高校生 表彰式5

中学生 全中選考者の集合写真

第20回 石川県高等学校少林寺拳法大会(1日目)

2026年6月5日(金)

小松市武道館にて、令和8年度 石川県高等学校総合体育大会(少林寺拳法競技)兼 第20回 石川県高等学校少林寺拳法大会 が行われました。
この日は主に、組演武(2人で行う演武) と 単独演武(1人で行う演武) の予選、団体演武(6名一組で行う演武)の決勝が実施され、会場は朝から張り詰めた空気に包まれていました。
本大会は、6月20日~21日:北信越大会(能美市・物見山体育館)、7月31日~8月2日:全国高等学校総合体育大会(和歌山県)へとつながる重要な大会です。当日は高校生拳士71名が出場し、迫力ある演武が次々と披露されました。
少林寺拳法は、ただ相手に勝つことだけを目的とするのではなく、修練を通して人として成長することを大切にしています。なかでも「自他共楽(じたきょうらく)」の考え方──「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という言葉の通り、自分だけではなく相手の気持ちも半分は思いやることを修練の基本としています。
その姿勢は会場の空気にもはっきり表れていました。演武が終わるたびに出場拳士から温かい拍手が起こり、次に出場する拳士へグータッチでエールを送り合う場面も多く見られました。勝敗や順位を競い合いながらも、互いを「同志」として称え合う連帯感のある一日となりました。

太鼓 野田拳士

開会式

野田実行委員長あいさつ

鎮魂行

予選組演武Ⅱ

単独演武(女子)

単独演武(男子)

団体演武